
小松島市グラウンド・ゴルフ協会
地域の健康づくりと交流促進を目的に、グラウンド・ゴルフの魅力と協会の活動状況を発信します。(Latest:2026.5.3)
ルールブック2025
今回の改定では、解説文とQ&Aの補足や字句の整理等が行われました。
主な改定事項
1,ルール本文の字句訂正
・P15第14条【第1打がホールポストに入ったとき】
「プレーヤーは、打ったボールが1打目でトマリになったとき(ホールインワン)は合計打数から1回につき3打差し引いて計算する。」
「合計打数」を「 実打数」 に訂正
2,解説文の補足・字句訂正
・P19第2条解説 【安全に配慮を】
「打とうとしているプレーヤーの近くにいると、スイングしたクラブに当たってしまう危険性があります。」の後に
「ホールポストに向かってスタートマット後方にも立たないようにしましょう。」を追記
・P23第4条解説 【「トマリ」とは】
「「トマリ」とは、ボールがホールポストの底円の内側に半分以上入って静止した状態ををいいます。」
「半分以上入って」を削除し、この文の後に
「ボールの中心が底円の真上、またはそれより内側に静止した状態も「トマリ」です。」を追記
・P36第6条解説【ゲーム中の打球練習】
「ボールを打つ練習をしたら、反則で1打付加します。スイングは良いのですが、ボールを実際に打つのは反則です。」の後に
「ただし、移動する際や傾斜地などでボールを打つ意思がなく、たまたま自分のボールにクラブが触れボールが動いた場合は打ったことになりません。ボールをもとの位置にもどしプレーを続けます。1打付加はありません。」を追記
・P40第8条解説【ボールはあるがままの状態で】
「あくまでもあるがままの状態でプレーすることです。これらの反則は1打付加します.」の後に
「ただし、ボールに落ち葉や泥などが付着している場合はマークしてそれを取り除くことができます。」を追記
・P40第8条解説【障害物は取り除けません】
P41「・プレーが始まれば、地面に落ちている木の枝、小石、虫類、動物の糞なども障害物とみなされるので取り除くことはできません。」
「、動物の糞」を削除
・P68第14条【第1打がホールポストに入ったとき】、第14条解説【3打引きます】
このページ中 「合計打数」を「 実打数」 に訂正
・P68第14条解説【ホールインワンのスコアの記入】
「ホールインワンになったときのスコアカードの記入は、1打打ったことに間違いないので①または-と記入し、合計欄にはホールインワン1回につき3打を引いた打数を記入します。」を
「ホールインワンになったときのスコアカードの記入は、1打打ったことに間違いないので①(算用数字)または-(正の字)と記入し合計欄には実打数欄からホールインワン1回につき3打を引いた打数を記入します。」に訂正
・P73第16条解説【コース設定の仕方】
最後に:「前項に加えコースの区分をわかりやすくする配慮をしましょう。」を追記
図:「砂を取り除く」を「砂の多いところは避けるか砂を取り除く」に訂正
3,Q&Aの補足・字句訂正
・P28Q&A6【「トマリ」について】削除、 P23【「トマリ」とは】で詳述のため
以下Q&A No.は繰り下げとなる。
・P39Q&A11(旧No.12)【ホールポストが風で倒れそうなとき】
「同伴プレーヤーが風で倒れないようにホールポストを支えることは援助になりません。」を
「同伴プレーヤーが風で倒れないようにホールポスト及び旗を支えることは援助になりません。」に訂正(及び旗をが追記)
・P44Q&A14(旧No.15)【ホールポストが動いたとき】
Aの最後に「ホールポストの正しいセットの仕方はP72に詳しく記載しています。」を追記
・P62Q&A25(旧No.26)【ボールが他のプレーヤーのボールに当たったとき】
Aの最後に「前のプレーヤーのボールが止まったことやマークが終わったことを確認してからプレーするようにしましょう。」を追記
4,公式大会規定の訂正
・P74第1章 大会運営
「日本協会が主催・主管する大会は、日本協会が定める開催基準要項を原則として運営するが。その他の公式大会については、日本協会が定める開催基準要項に準じて主催者が実情に応じて運営することができます。」
を
「日本協会が主催・主管する大会は、日本協会が定める開催基準要項を原則として運営するが、その他の公式大会については、それに準じて主催者が実情に応じて運営することができます。」に訂正